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復興i-Land in 仙台イベントに ウレタン注入ボート出展

2016年10月30日 日曜日

日 程/平成28年10月30日(日)

場 所/仙台市青葉区勾当台公園野外音楽堂(宮城県庁前)

主 催/一般社団法人JASIA、防災・環境 復興 i-LAND実行委員会&ORI☆姫隊復興支援プロジェクト
防災・環境 復興 i-LAND実行委員会&ORI☆姫隊復興支援プロジェクト

東日本大震災6年目を迎えた被災地仙台がホスト役となり、災害を乗り越え未来に向けて「防災・環境」をテーマに華やかに開催された。ハマウレマリンから水難救助の為に開発された「ウレタン注入ボート」と津波対策用救命胴衣「フローティングプロテクター」が出品された。

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名取・閖上復興堤防で浜口社長と名取復興支援協会理事長の太田氏

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会場内ステージでフローティングプロテクターの安全性をご紹介をする浅見氏

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浅見副会長から防災についての説明を受ける静岡市駿河区川原自治会連合会の皆様

 

◆ハマウレボートの商品詳細ページヘ

◆フローティングプロテクターの商品詳細ページヘ

高知県南国市防災センターへAU450納品

2016年10月27日 木曜日

日 程/平成28年10月27日(木)

場 所/前浜防災コミュニティーセンター(南国市)

主 催/南国市

高知県南国市の前浜防災コミュニティセンターへハマウレボートAU450を納品しました。AU450は全長4.5メートル、幅1.5メートル、定員6名となります。
南国市は南海トラフ地震発生時に津波等の災害が予想される地域です。絶対沈まないこの水難救助ボートが災害時には必ず役立ちます。

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工場(静岡県浜松市)からトラック荷台に載せて出発します

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前浜防災コミュニティセンターへ無事納品完了

◆ハマウレボートの商品詳細ページヘ

『津波に負けない!!まいさか 防災フェア』出展

2016年10月23日 日曜日

日 程/平成28年10月23日(日)

場 所/舞阪町往還通り

主 催/NPO法人舞阪防災会議

地元、浜松市舞阪町の「つなみにまけない」防災イベントにハマウレボート(水難救助ボート)とフローティングプロテクター(津波対策ジャケット)を展示してきました。浜松市の消防隊員が自主防災隊へ救助の動きの指導や、震災地を取材した新聞記者の講演もあり勉強になりました。防災意識を高めるイベントには今後も協力していきたいです。

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自主防災隊による家屋倒壊を想定した救出訓練の様子

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ハマウレボートAU420Wとフローティングプロテクターを展示しました。

◆ハマウレボートの商品詳細ページヘ

◆フローティングプロテクターの商品詳細ページヘ

沖縄県各消防本部へデモンストレーション

2016年10月14日 金曜日

日 程/平成28年10月13日・14日(木・金)

場 所/浦添漁港、名護漁港

主 催/浦添市、名護市、本部町・今帰仁村、金武地区 各消防様

沖縄県の浦添市、名護市、本部町・今帰仁村、金武地区の消防様にハマウレボート(水難救助ボート)を紹介しに行ってまいりました。
沖縄では海での救助要請が想定されるので実際に海上での走行デモを実施しました。沖縄にもサンプル艇を置いていますので、デモンストレーションをご希望の方はお気軽にご連絡ください。

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潜水隊員が近くを泳いでいても、プロペラが無い船外機は運転中でも安全

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名護漁港にて隊員の方とスロープまでハマウレボートを運ぶ様子(平面の運搬は1人で可能)

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浦添漁港にて浦添市消防本部様へハマウレボートの製品説明

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浦添漁港にてスロープにて水面へエントリー

◆ハマウレボートの商品詳細ページヘ

危機管理展(RISCON TOKYO)2016出展のお知らせ

2016年10月3日 月曜日

日 程/平成28年10月19〜21日(水〜金)

場 所/東京ビッグサイト

主 催/㈱東京ビッグサイト

弊社では、来る10月19日(水)→21日(金)東京ビッグサイトで開催されます【危機管理産業展(RISCON TOKYO)2016】へ出展いたします。
このところの豪雨、台風、河川の氾濫、津波などの救助対策や避難対策におけます製品出展を計画しておりますので、ご多忙中のところ誠に恐縮ではございますが、この機会に是非ご来臨賜り、ご高覧頂きたくご案内申し上げます

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この機会にハマウレボートの実物をご確認ください。お待ちしています。

 

名称未設定-1東京ビッグサイト西1ホールの1M37エリアに展示します。

群馬県多野藤岡広域消防本部AU380W納品

2016年9月14日 水曜日

日 程/平成28年9月14日(水)

場 所/藤岡消防署

主 催/多野藤岡広域市町村圏振興整備組合消防本部

群馬県多野藤岡広域消防本部様へAU380W+JET船外機を納品してきました。
ボートの確認と取扱い説明を兼ねまして、近隣の湖に実際にハマウレボートを浮かべてきました。
災害は無いに限りますが、昨今の異常気象で何が起こるか分かりません。現場を選ばないハマウレボートが少しでも人命救助の役に立てばと思います。

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JET船外機の操作方法を確認する救助隊員の皆さん

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湖へのエントリーは急な坂でしたがタイヤ(オプション)があり問題ありません

長野県千曲坂城市、須坂市へデモンストレーション

2016年9月7日 水曜日

日 程/平成28年9月7日(水)

場 所/大池キャンプ場、須坂市消防署

主 催/千曲坂城市消防本部、須坂市消防本部

千曲坂城市消防本部様よりデモンストレーション要請を受けて、AU450と出掛けてきました。
会場となった大池キャンプ場は藻が多く、操船には苦労しましたがハマウレボートの安定性と、Jet船外機の安全性は救助隊員様に伝わったと思います。近隣の須坂市消防本部様にも時間を取っていただき製品説明をしてきました。

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大池キャンプ場内の池にて走行デモをする様子

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須坂市消防本部様へ製品説明をしました

全国消防救助技術大会ハマウレボート出展

2016年8月24日 水曜日

日 程/平成28年8月24日(水)

場 所/松山中央公園

主 催/一般財団法人 全国消防協会

第45回全国消防技術大会が愛媛県松山市で開催され、昨年に続きハマウレボートを展示するために出掛けてきました。
会場となった松山中央公園は野球場、プール、テニスコート等があり、とても広かったですが、大会へ参加する消防関係者や、小さなお子様を連れた家族が多く、広さを感じないくらい混み合っていました。
来年は宮城県仙台市で開催するそうです。

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最高気温35度、水分補給を気にしながらの展示となりました

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救助技術を競っている救助隊員さんの姿はとても迫力がありました

常滑市、東海市、知多市消防本部へ

2016年8月10日 水曜日

日 程/平成28年8月10日(水)

場 所/常滑港、東海市消防本部、知多市消防本部

主 催/常滑市、東海市、知多市 各消防本部

愛知県東海市、常滑市、知多市消防本部様にハマウレボートを紹介しに行ってまいりました。
常滑市消防様では実際に水上での走行デモを実施しました。
オプションの救助ネット、ハシゴを取付けて実際に使い勝手を確認していました。

 

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常滑港で救助者と仮定した隊員を実際に救助ネットを使い救助する様子

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東海市消防本部にてハマウレボートの製品説明

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知多市消防本部にてハマウレボートの製品説明

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プロペラが無いJet船外機はどこの消防様も興味を示していただけます

小千谷市消防本部へ水上デモ

2016年8月8日 月曜日

日 程/平成28年8月8日(月)

場 所/新潟県 信濃川

主 催/小千谷市消防本部

小千谷市消防本部様より水上での走行確認をしたいとのデモ要請があり、ハマウレボートAU420Wと共に新潟県へ行ってきました。走行テストの現場は信濃川でとても流れが速いところでした。
Jet船外機との組合せで、推進力(スピード)を求められる場合は、ハマウレボートのスリムタイプをおすすめします。

 

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車で約7時間かけて小千谷市消防本部へ到着

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救助工作車のユニックで船を吊って、信濃川にエントリーします

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左がハマウレボート、右が既存のゴムボート

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水上での走行を確認しています

スリランカ生との親睦会

2016年7月31日 日曜日

日 程/平成28年7月31日(日)11:00〜

場 所/竹工房(浜松市内)

主 催/浜口ウレタン株式会社

浜口ウレタンでは留学の為に浜松に来ているスリランカの学生をアルバイトとして受入れています。
昨年は4人でしたが、今年は新たに6人を受入れて、計10人います。
その学生達と交流をする為、バーベキューを開催しました。
当日は中国研修生、日本人従業員も参加して賑やかな会となりました。

 

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スリランカ生と中国研修生と記念撮影

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竹を切って、流しそうめんを振舞いました

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上手にそうめんを取ることが出来ました

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素敵な笑顔の女子学生

西尾市消防本部へウレタンボートの製品紹介

2016年7月25日 月曜日

日 程/平成28年7月25日(月)13:30〜

場 所/西尾市消防署 本署

主 催/西尾市消防本部

西尾市消防本部様より要請があり、AU300、AU420Wの2艇をトレーラーに積んで行ってまいりました。
小型船舶操縦免許を持っていない隊員でも操船できるサイズを検討しているらしく、AU300を主として確認していました。
好評で実際に水上で確認してみたいとの声があり、急遽AU300を2週間お貸しすることとしました。
ウレタンボートの安定感を水上で体感してください。

 

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ウレタンボートの特徴を説明する浜口社長

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チューブの硬さを確認する隊員

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軽トラックへの積載確認(AU300にて)

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運搬方法、運搬最小人数等の確認

第10回ビジネスマッチングフェア in Hamamatsu 2016

2016年7月21日 木曜日

日 程/平成28年7月20日(水)・21日(木)

場 所/アクトシティ浜松 展示イベントホール・研修交流センター

主 催/浜松商工会議所 浜松信用金庫

共 催/遠州信用金庫 はましん経営塾 東海地区しんきん経営者協議会

浜口ウレタンの第10回ビネスマッチングフェア in Hamamatsu 2016の出展は、本業であるウレタン成形4分野の「インテグラル」「硬質」「軟質・半硬質」「表皮一体」のサンプルを展示し、開発メーカー各社のご来場者に製品開発でのウレタン素材の利用選択についてのご案内をさせていただきました。ハマウレマリン事業部からは水難救助用ウレタン注入ボートが展示された。ウレタン発泡発泡のミニチュアサンプルを会場で作成しプレゼントさせていただきました。

 

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水害対策救助用ウレタン注入ボート

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ハマウレの成形品をTVモニターでご紹介

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 ウレタン発泡でミニチュアボートを成形実演

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各種のウレタン成形品サンプルを展示

阿蘇市水害救助力強化のため AU420W+TOHATSU 25hpジェット船外機、無償レンタル。

2016年7月21日 木曜日

日 程/平成28年7月21日(木)

場 所/熊本県阿蘇市広域消防本部

 

7月21日14時より、熊本県阿蘇市消防本部(住所:熊本県阿蘇市黒川1423-1)にて阿蘇市の水害救助力強化の為に、先般行われましたG7伊勢志摩サミットで使用した「ウレタン注入救助用ボート」を大和物産株式会社を通じて無償レンタルにて支援させていただきました。

 

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ウレタンボートの性能を語る浜口社長

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贈呈目録を手渡す大和物産(株)児玉社長

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阿蘇市副市長 宮川氏ご挨拶

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ウレタンボートの取扱説明する浜口社長

浜松市立神久呂小学校 キャリア教育(6年生きらめき学習)

2016年6月24日 金曜日

日 程/平成28年6月24日(金)13:35

場 所/神久呂小学校 音楽室

主 催/神久呂小学校

2016年6月24日 神久呂小学校 6年生 102名を対象にしたキャリア教育(6年生きらめき学習)に浜口社長が講演者として招待されました。

好奇心いっぱいの6年生が真剣なまなざしを向ける中、会社の概要、ウレタンとはなにか?ウレタンボートはなぜ沈まないのか?仕事をしていく上で大切な事ってなに?ボート開発秘話も聞けました。

また、原料を使用した発泡実験も実施されました。ふくらむウレタンを見て6年生は大盛り上がりでした。最後に浜口社長がいつも心がけている大事な事などを聞きボリュームたっぷりの内容でした。

 
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学校入口には講師!の文字。緊張しますね!!

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スライドをみながらのボートや会社の概要説明

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おっかなびっくり実験も楽しめました

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発泡していくウレタンを見て大興奮の6年生

第4回中部ライフガード TEC2016 ~防災・減災・危機管理展~

2016年6月3日 金曜日

日 程/平成28年6月2日(木)・3日(金)

場 所/ポートメッセなごや 2号館及び屋外

主 催/名古屋国際見本市委員会

2016 年度の中部ライフガードテックが開催された。今年は4月14日に起きた熊本地震から1ケ月半という事と、伊勢志摩サミットから1ヶ月ということで、昨年に 比べ二日間の参加者人数が15%程多く、3,176人アップの20,040人となり会場内は活況を呈していた。浜口ウレタンブースもウレタン注入ボートが 伊勢志摩サミット警備艇に選出されその実力が立証されたということもあり、出展ボートを触りながら納得されているご来場者を多く見かけた。

 

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中部ライフガードテック会場入口

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今年のHAMAUREブースは3ブースとなる

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今年はウレタン成形部門も出展

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広々ゆったりしたHAMAUREブース

川口市消防局:荒川・東北本線鉄橋東側エリアでの ウレタン注入ボートAU380W運用及び走行デモ実施

2016年3月15日 火曜日

日 程/平成28年3月15日(火)

主 催/川口市消防局本部

午後一番より川口市荒川水域で航行テストを開始したいと の要請により、3月15日まだ暗い朝5時、AU380W+ジェット船外機25hpを乗せ浜松西インターから出発する。早出の甲斐合って11時頃には到着す る。1時よりウレタン注入ボートの概略説明を終え、堤防より川縁のボートをおろすスロープ現場迄を消防士の方々の手押しにより移動し出艇させる。川口消防 各隊の方々に乗船体験していただいた。定員5人と言う事もあり、5人載ってのAU380Wの向かい風の中での走航は、床面がフラットと言う事もありスピー ドは期待できないスローな走行であった。

 

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走行デモ開始のご挨拶

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浜口社長によるウレタン注入ボートの説明

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スロープより出艇へ

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ウレタン注入ボート走行体験を終えて

豪雨災害などの救助支援艇として 浜松市消防団へ「多目的ボート2711」を寄贈

2016年3月8日 火曜日

日 程/平成28年3月8日(火)

場 所/浜松中消防署本署

2015年9月8日台風18号の接近により浜松南を中心と したエリアに豪雨をもたらし、可美地区をはじめ浜松南地区では床上浸水となった箇所があり、住民の方々の緊急避難などの要請がでた。この豪雨被害による ニュースに対し、当社の製品で何らかの支援ができないかと浜松市問い合わせさせていただき、浜口ウレタンでは救援用支援ボート開発に取り組んでおる現状を 踏まえ浜松市消防団に対して、当社の多目的支援ボート2711ハマウレ号を救助支援などにお役立ていただければと贈呈させていただきました。

 

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浜松市消防署署長より感謝状を受ける

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寄贈された多目的ボートの説明をする浜口社長

ジャパンインターナショナルボートショー2016

2016年3月6日 日曜日

日 程/平成28年3月3日(木)~6日(日)

場 所/パシフィコ横浜・横浜ベイサイドマリーナ

主 催/一般社団法人 日本マリン事業協会

出展各社による最新のボートやヨットが多数展示され、マリンライフを楽しむためのさまざまな情報も発信された。浜口ウレタンから水難救助用ボートAU420Wと多目的ボート2711、セーフティフロート、津波対策用救命胴衣「フローティングプロテェクター」が展示された。

 

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救助用ネットの説明に聞き入る来乗客

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AU420W船体と津波対策用救命胴衣

備えよう未来へ、強くしなやかな国土を目指して 防災産業展in静岡

2016年2月24日 水曜日

日 程/平成28年2月24日(水)〜25日(木)

場 所/ツインメッセ静岡

主 催/防災産業展 in 静岡 実行委員会(静岡県、日刊工業新聞社)

出 展品目は水難対策用救助ボート AU420Wのウレタン注入ボートをはじめ、水難救助用担架ライフボード、水害支援多目的ボート2711、多目的水上フロート、津波対策用救命胴衣フロー ティングプロテクターを展示。穴が開いても沈まないウレタン注入ボートと操縦者及び被救助者に優しいジェット船外機のベストマッチが、来場の皆様に大変大 きな関心を博した。

 

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静岡県副知事による開会式ご挨拶

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防災新製品が並ぶ会場

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船体の性能解説を聞き入るゲストの皆様

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豪雨防災の話に興味深く聞き入る来場者