鹿児島市消防局様へAU420W納入

2021年4月9日

2019年に無料出張デモで実際に製品を確認いただいたことがきっかけで導入することが決まりました。

プロペラが無いJET船外機は導入次年度に無料1年点検を実施していますので、導入後も安心してお使いいただけます。

人吉下球磨消防組合消防本部様へAU420N納品

2021年3月16日

令和2年7月豪雨を教訓に

令和2年7月3日から7月31日にかけて、熊本県を中心に九州や中部地方など日本各地で発生した集中豪雨。熊本県を流れる球磨川水系は八代市、芦北町、球磨村、人吉市、相良村の計13箇所で氾濫・決壊し、約1060ヘクタールが浸水した。
国土地理院の浸水推定図によると、球磨村渡地区で浸水の深さが最大9メートルに達したとみられる。人吉下球磨消防本部も1階部分が浸水してしまい、使えなくなった車両が何台もあるとのこと。

2019年に球磨川でデモを行ったことがきっかけでAU420N(JET船外機付)を導入することが決まった。

集合写真

穴が開いても沈まないボートに車輪を付けて専用車両に搭載。
どんな現場でも対応可能。

クレーン吊り上げ写真

駿東伊豆消防本部様へAU380W納入

2021年2月8日

駿東伊豆消防本部様では過去に市街地が浸水する救助現場にて、通常のゴムボートでは隊員の負担が大きかったため、パンクしないウレタン注入ボートに車輪を付けた仕様を今回導入しました。

駿東伊豆消防様納入

宮古地区広域行政組合消防本部様へ2艇目納品

2021年1月13日

2018年度に山田消防署様へAU380Wが1艇納品されました。そのボートで救助活動を行った際に表面にキズが付きましたが、ウレタン注入ボートであったためパンクしませんでした。

その経験をもとに、2艇目の同型ウレタン注入ボートが2020年に宮古消防署様へ納入されました。

軍艦島クルーズ船 フェンダー使用状況の調査

2020年12月16日

長崎県内の観光スポット「軍艦島」へ向かうクルーズ船を運航しているシーマン商会様へ5年前に納品しましたフェンダーの使用状況を調査してきました。
今後さらに耐用年数を向上させるため、調査結果を基に製品改良していきます。

 

 


シーマン商会スタッフ様の説明風景


軍艦「土佐」に似てることから軍艦島と呼ばれる


ウレタンフェンダー


クルーズ船

 

分割ボート・箱船の情報を掲載しました

2020年12月3日

ハマウレマリンの製品

沈まないウレタンボートを軽量化「三分割ボート」
水害対策用「箱船」
各製品の取り扱いページを追加しました。

分割ボートのページはこちら


箱船のページはこちら

鹿島地方消防本部へAU420W納品

2020年10月14日
鹿島地方事務組合消防本部様へ水害救助艇(ウレタン注入ボート)AU420W を10月
13日に納品しました。

2015年に近隣で甚大な被害が発生しました関東東北豪雨を教訓に穴が開いても沈ま
ないボートをご検討いただき、導入までにデモンストレーションを2回実施してきま
した。
そこで確かな製品であることをご確認いただき導入に至りました。

出張デモンストレーションを実施していますのでお気軽にお問い合わせください。




江戸川区へのインタビュー記事が掲載されました

2020年9月29日

「特注セーフティボートで水害から住民を守る!江戸川区の挑戦。」とのタイトルで
自治体向け冊子ジチタイワークスで江戸川区へのインタビュー記事が掲載されました。

WEB版
https://jichitai.works/article/details/384

 

 

磐田市消防本部 水害救助用セーフティボートを使用した救助訓練実施

2020年8月24日

磐田市消防本部様にて水害救助用セーフティボートを使用した訓練を実施していただきました。
集中豪雨などで実際に使用できるのか、想定される場面を設定して製品確認をしました。

1、定員6名乗船時の船の強度や浮力を確認(SB290)
→大柄の隊員もいたが、十分な浮力が確認できました。

 

2、車いすと介助者を救助する確認
→安定したえい航が可能で、車いすは本体のブレーキだけでもあまり動かなかった。
(実際に使用する際は固定用ロープを使用することを推奨)

 

3、車輪を利用して陸へ上げる確認
→車いすと介助者を乗せたまま陸へ上げることが可能

 

 

令和2年7月豪雨にてウレタンボートが出動

2020年7月31日

熊本県を流れる球磨川が氾濫、決壊した令和2年7月豪雨の救助に岡山県警察本部機動隊へ納品しました
水害救助ボートAU360Wが使用されたことが中国地方の新聞に掲載されました。

江戸川区[水害対策] セーフティボート106艇納品開始

2020年5月20日

東京都江戸川区は荒川、江戸川の最下流に位置しているため、大雨が降ると大半が江戸川区へ集まる。また、海抜ゼロメートル地帯が約7割あり、過去には大きな水害が発生している。
いつ発生するか分からない水害対策として、区内の小中学校と区役所へ「組立不要で沈まない」「陸上では運搬車」として使用できるセーフティボート(SB290)106艇が配備される事が決まり、納品を開始した。

 

東京都江戸川区のホームページで紹介されました

https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e004/kuseijoho/kohokocho/press/2020/05/0526.html

 

 

岡山県警察本部へ水害救助艇AU360W導入

2020年4月25日

2018年7月、「晴れの国」岡山県を襲った西日本豪雨。61人(関連死22人除く)が亡くなった上、住宅8000棟以上が全半壊し、家屋の風水害では戦後最悪の大惨事となった。

発生して間もなく岡山県警察本部の担当者様より電話にて問い合わせがあり「ゴムボートが何艇か穴が開いて大変だった」とのこと。
2019年度予算にて水害救助艇ウレタン注入ボートAU360Wを2艇導入することに決まった。

 

防災最前線 INTERVIEW【磐田市消防署 特別救助隊「どのような状況でも使える」】

2020年4月1日

Q1.いつどんなきっかけでウレタン注入ボートを知りましたか?

ボート更新時期に自衛隊でガレキがあったり、穴が開いて浸水しても沈まないボートを使っていると聞いて知りました。

 

Q2.第一印象はどうでしたか?

ウレタンという柔らかいイメージとは違って、頑丈だなと思いました。

 

Q3.このウレタン注入ボートを選ぶときに他の製品と比べましたか?

当初はゴムボートを検討していましたが、ウレタン注入ポートのデモンストレーションで実際に触って、乗って確認した時にこれならガレキがあっても使えると感じたため導入することになりました。

 

Q4.この製品の良いところを3つ教えてください。

このボートはどのような状況でも使えること、JET船外機との相性が良く、天竜川のような水の流れが速いところでも上っていける推進力があること、また、瀬 (流れが速く水深が浅い場所)があっても使える安心感があることです。

 

Q5.当社への今後の期待、要望がありましたら教えてください。

水上で救助した人を陸上まで簡単に早く運べるものを作っていってもらいたいです。

磐田市消防署救助グループ長   平野 克彦 様

 

お忙しい中、取材対応ありがとうございました!
浜口ウレタンではボートのデモを受け付けております。
メールまたはTEL.053-485-1331までご連絡ください。
お問い合せ担当/山田

 

 

 

佐賀市消防局へSB270 3艇納品

2020年3月30日

日程/令和 2年3月24日
納品先/佐賀市消防局
令和元年8月に発生しました九州北部豪雨による被害が大きかった佐賀市消防局は水害救助用セーフティボート(SB270)を導入しました。
令和元年8月28日の前線に伴う大雨では観測史上1位の値を更新する記録的な大雨となり、冠水の影響で工場から油が流出するなど大きな被害が出ました。
今回3艇を納品、5月までに追加2艇を納品する予定です。

 

東京消防庁へ6艇目納品

2020年3月9日

東京消防庁様へ水害救助艇AU420W 2艇とJET船外機を3月5日納品しました。
今回は初めてJET船外機を納品することになりました第二方面本部消防救助機動部隊と新設された即応対処部隊にて取扱説明を実施しました。

 

千葉県君津市消防署が水害救助用「セーフティボートミニ」2艇を導入

2020年2月3日

千葉県君津市消防署は、甚大な被害をもたらした台風19号を教訓にコンパクトに活動できる「セーフティボートミニ」2艇を急遽導入!
令和元年台風第19号は、2019年10月12日に日本に上陸し、関東地方や甲信地方、東北地方などで記録的な大雨となり、甚大な被害をもたらしました。
この惨禍を教訓に千葉県君津市では、増水時の住民救助の視点から君津市消防署にセーフティボートミニ(4輪仕様)2艇を急遽導入しました。

 

ニュース放映のご案内

2020年1月23日

浜口ウレタン株式会社は名古屋市にて1月17日に開催された『TENT EXPO AICHI』に水害対策用セーフティミニボートを出展し、大きな反響をいただき、「ニュース ONE」の番組内で放映されますのでぜひご覧ください。

【東海テレビ放映】
放映日 1月23日「ニュースONE」 16:49〜19:00

TENT EXPO AICHIに出展しました

2020年1月17日

2020年1月17日に愛知県名古屋市で愛知県テント・シート工業組合主催で開催された『TENT EXPO AICHI』に出展いたしました。
当日は名古屋防災課長もお越しになり、多くのメディアから取材を受けました。

 

静岡新聞発行enmaruに掲載されました

2019年11月26日

静岡新聞 遠州暮らしマガジンenmaru(2019年12月・2020年1月号)VOL.16号
[遠州発!もの・ひとSTORY]に浜口ウレタンの世界初ウレタン注入ボート情報などが取材・掲載されました。

 

第47回日本医療福祉設備学会併設展示会【HOSPEX Japan2019】出展のお知らせ

2019年11月13日

 

11月20日(水)〜22日(金)に東京ビッグサイトで開催される「HOSPEX Japan2019」に出展いたします。

当日は最近、注目を集めている体の不自由な方でも乗りやすくワンボックス自動車にも詰める小型救助セーフティボートなど展示します。
是非、この機会にご来場いただき、弊社ブースへお立ち寄りいただきますよう、心よりお待ちしております。(ブースNo.1/R13)

第47回日本医療福祉設備学会併設展示会【HOSPEX Japan2019】
日程:2019年11月20日(水)〜11月22日(金)10:00〜17:00
場所:東京ビッグサイト西展示棟西1、2ホール
主催:一般社団法人日本医療福祉設備協会・一般社団法人日本能率協会