備えよう未来へ、強くしなやかな国土を目指して 防災産業展in静岡

2016年2月24日

日 程/平成28年2月24日(水)〜25日(木)

場 所/ツインメッセ静岡

主 催/防災産業展 in 静岡 実行委員会(静岡県、日刊工業新聞社)

出 展品目は水害対策用救助ボート AU420Wのウレタン注入ボートをはじめ、水害救助用担架ライフボード、水害支援多目的ボート2711、多目的水上フロート、津波対策用救命胴衣フロー ティングプロテクターを展示。穴が開いても沈まないウレタン注入ボートと操縦者及び被救助者に優しいジェット船外機のベストマッチが、来場の皆様に大変大 きな関心を博した。

 

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静岡県副知事による開会式ご挨拶

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防災新製品が並ぶ会場

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船体の性能解説を聞き入るゲストの皆様

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豪雨防災の話に興味深く聞き入る来場者

徳島県 那賀町消防本部ウレタン注入ボート納品

2015年12月1日

日 程/平成27年12月1日(火)

徳島県那賀町は山間地に位置し、那賀川に隣接した環境にある。大雨による増水や水害事故などによる救助出動で活躍が期待される。ユニック付きトラックは2段済みの特別収納棚を装備し、空気ボートとウレタン注入ボートを載せ、水害のあらゆる局面に対応する。

 

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空気ボート・ウレタンボート2段積み収納

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厳しい現場の出動もこれで準備OK!

SAFETECH 2015 第1回 西日本防災・防犯危機管理展

2015年11月21日

日 程/平成27年11月19日(木)〜21日(土)

場 所/西日本総合展示場 新館

西日本で初めて開かれた大型の防災展であった。第1回ということもあったが告知不足なのか、来場者人数は期待を大きく下回った結果となった。ハマウレマリンも西日本への初めての出典となり、ウレタンボート告知を行い、多くの方々から関心が寄せられた。

 

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西日本総合展示場をJR小倉駅より望む

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ウレタンボートを展示したハマウレブース

湖西市消防本部、ウレタンボートAU420Wデモ

2015年11月17日

日 程/平成27年11月17日(火)

場 所/湖西マリーナ

静岡県の西端に位置し、浜名湖を東側に抱えマリン施設などが充実している町だ。海水浴場やフィッシングポイントが近くにあり海洋レジャーが盛んである。水難水害事故などの活用には、操縦者や落水者などに安全で優しいセッティングがうれしい。

 

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補助3輪は現場での移動に便利

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潜水隊の方々もジェット船外機に納得!

福祉・介護・健康フェア ~みんなで考えよう!生活環境と地域包括ケア~

2015年11月15日

日 程/平成27年11月15日(日)

場 所/朱鷺メッセ 展示ホール

ハマウレマリンからは、秋田県・新潟県地域から のウレタンボートデモ要請により訪問した経緯があり、新潟朱鷺メッセで開催された「福祉・介護・健康フェア2015」に展示参加させていただきました。福 祉関係の総合展と言うこともあり1日の来場者が15,000人という盛況なイベントで、防災関係への質問や関心も大変高かった。

 

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防災関係者からの製品問い合わせが多かった。

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メインフローに殺到する来場者

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2Fエスプラードでの福祉の店

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新潟展示会初出展のウレタン注入ボート

塩谷広域消防本部AU420W納入

2015年10月27日

日 程/平成27年10月27日(火)

場 所/塩谷広域行政組合消防本部

栃木県において本年9月11日の線状豪雨によ る鬼怒川の堤防決壊による大災害は記憶に新しい。比較的水害の少ない地域でのこの災害は、日本の各地で豪雨による被害が比較的簡単におこってしまう事を知 らしめた災害事例といえよう。平和な農村が床上進水となり、状況が進展すれば家ごと流されてしまう危険性をはらんでしまう。激流がおさまればガレキの中で も避難が可能となるAU420Wのようなレスキューボートの配備が期待される。

 

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船外機の説明に聞き入る消防士

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船体に消防署名が入ったAU420Wの船体

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納入後の塩田ダム湖でのボート吊り下ろし

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塩田ダム湖でのAU420W走行デモ

 

 

浜口ウレタン株式会社 2015 経営計画会議

2015年10月18日

日 程/平成27年10月18日(日)

場 所/浜松   ホテル呉竹荘

今年も恒例の経営計画会議がホテル呉竹荘で全社員が参加し、お客様には県議会議員の岡本護先生をはじめ、お取り引き業者様をお迎えし盛大に開かれた。会議では今年度の業務実績報告や優秀社員表彰など盛りだくさんの内容がご案内された。

 

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浜口社長のお話で写しだされた思い出の1枚

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静岡県議会議員 岡本護様

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優秀社員表彰式風景

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社員表彰風景

危機管理産業展2015

2015年10月16日

日 程/平成27年10月14日(水)〜16日(金)

場 所/東京ビックサイト/西1.2・屋外展示場・会議棟

オリンピック・パラリンピックが開催される2020年まで、残すところ5年余りとなり、
会場となる東京は、首都直下地震をはじめ、近年多発している集中豪雨、台風、土砂災害など、幾多の自然災害の脅威にさらされ、テロやサイバー攻撃等に対す る治安対策もこれまで以上に求められ、選手や関係者を始め、国内外から訪れる数多くの来訪者の安全を守り、史上最高の五輪を成功させるべく、東京を「世界 一安全・安心な都市」賭する事がもとめられている

 

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正面入口入場風景

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危機管理産業展2015開会式

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新型艇AU420Wに救助用ネットを装備

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ハマウレマリン展示コーナー

ウレタンボートAU420W新艇の特徴

2015年10月1日

日 程/平成27年10月1日(木)

従来のAU450ウレタン注入ボートに比べ、船底や乗り降り時に足の踏み場となる場所や船首部には補強シートを重ねる事により、摩耗や衝撃による擦過やキズがつかないように船体を守り、乗船するスタッフの安全は勿論、耐久性もアップしています。

 

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AU-Wシリーズの安定感のあるワイドな船体

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船体後部の乗り降りに使用される補強箇所

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加圧されたフェンダー

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テスト前のデータレベルをセットするスタッフ

水面と桟橋の高さを解消するセーフティフロート、 硬質ウレタン注入が手軽な簡易桟橋を演出。

2015年9月30日

日 程/平成27年9月30日(水)

水面に接する為の人間が乗れるフロートが必要と思われた事はありませんか。岸壁や桟橋など接岸し ても硬質ウレタン注入ですから、貝殻などで表皮に傷がついても穴が開いてもフロートの中には硬質ウレタンが注入されており硬く固まっていますので浮力や形 状に変化はありませんので安全で安心です。空気がはいったフロートとは違いフロートの上に立っても足下がブヨブヨしませんのでフロート上で動いても安定し ており、簡易イカダとしても楽しめるフロートです。

 

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岸壁に接岸しても硬質ウレタン注入で安心

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簡易的な水上ボードとして

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硬質ウレタン注入なので足下はブヨブヨしない

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簡易的な筏としても楽しめます。

三重県松坂地区広域消防組合 豪雨後の櫛田川AU420W走行性能テスト

2015年9月25日

日 程/平成27年9月25日(金)

悪天候が続き、曇り空の9月25日朝9時、櫛田橋下川縁に集合しウレタン注入ボートAU420W の陸と川での運用テストが行われた。空気ボートに比べ、ウレタン重量が増しているので現場での陸の移動は補助輪装備が助かる。川走行では大雨後ということ もあり流れは急で、ウレタンボートの艇体の固さが水流に負けない安定した走りを体験していただくことができた。

 

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雨模様の櫛田橋橋梁下でAU420Wの説明開始

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隊員の方々の力を借りてAU420Wデモ開始

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安定した走行性には安全の評価が高かった

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移動が厳しい現場でも補助車輪を使って移動

ハマウレソフトフェンダー性能解析テスト

2015年8月27日

日 程/平成27年8月27日(木)

場 所/浜松工業技術支援センター

新開発されたハマウレフェンダーの性能解析テストが浜松工業技術支援センターで行われた。業界での先行品に比べウレタンメーカーという立場から、フェンダー肉部の素材に関しては堅さ・柔らかさ・耐久性など充分に吟味した素材を使用できる強みを活かし高性能のフェンダーに仕上げて行きたい。

 

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テスト前のデータレベルをセットするスタッフ

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加圧されたフェンダー

AKAO-AU420Wウレタン注入特別仕様ボート ビーチスマリーナで初試走

2015年8月5日

日 程/平成27年8月5日(水)

場 所/浜松市北区三ヶ日町大崎 ビーチスマリーナ

AKAO-AU420Wウレタン注入ボート特別仕様艇が奥浜名湖ビーチスマリーナで初試走された。AU450に比べ艇体径も太く船内スペースも横幅を広くとったワイドタイプ。ウレタン注入艇は穴が開いても沈まない最大の特徴です。空気注入艇に比べ重量が増すために、現場での陸上移動は後輪のドーリーと取付け式補助前輪によりスムースに移動が可能となりました。また、レスキュー艇として必要な「船内乗込み用はしご」や「救助用ネット」などもセットされ、従来のインフレータブルボートにはないレスキュー艇として新登場です。

 

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ウレタン注入ボートの説明に聞き入る参加者

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ウレタン注入ボートに体験乗船

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救助デモに連携する救助支援多目的ボート

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AKAO-AU420W特別仕様艇

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救助ネットを使用しての落水者救助

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乗込み用階段を利用しての乗船

災害から…家族を守る、企業を守る、地域を守る 第2回 防災危機管理展inはままつ

2015年8月2日

日 程/平成27年7月31日(金)〜8月2日(日)

場 所/浜松市総合産業展示館 本館第1展示場&屋外・北館1号ホール

主 催/防災危機管理展 in はままつ実行委員会

地震と津波に対する防災意識・減災意識の向上と対策を促進することにより、安心・安全な地域社会の発展、そして地域経済の継続的な発展に貢献することを目的として開催される。ハマウレマリンからは従来のAU450に比べていたい幅が広いAU420Wが展示された。このボートにはレスキューのための新製品がセットされて消防の方々の注目を集めた。

 

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ウレタンボートの固さに触って確かめる見学者

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入場を待つ見学の方々

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ウレタンボートに乗ってはしゃぐ子供

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さすが、子供に人気のある「家康くん」

水害救助用ウレタン注入ボートAU420W 新潟県三条市消防本部 訪問

2015年7月25日

日 程/平成27年7月25日(土)

 

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新しく考案された移動用補助前輪を発表

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トレーラーを引き抜き補助用前輪をセットする

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ボート前部に補助用前輪をセット

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法定備品もしっかり確認

水害救助用ウレタン注入ボートAU420W 新発田地域広域消防本部 訪問

2015年7月25日

日 程/平成27年7月25日(土)

 

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AU420W

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艇体の走行安定性を説明

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ドーリーの取付けにより移動が簡単になる

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ジェット船外機の安全性を説明

水害救助用ウレタン注入ボートAU420W 大館市消防本部 訪問

2015年7月25日

日 程/平成27年7月25日(土)

 

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レスキュー対策用オプション類が充実

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ジェット船外機の安全性について解説

水害救助用ウレタン注入ボートAU420W 北秋田市消防本部 訪問

2015年7月24日

日 程/平成27年7月24日(金)

 

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河原での船体紹介

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既存艇とAU420Wとの比較走行

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ワイドタイプのためフル乗船でも余裕あり

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空気ボートに比べ安定した走りを実現

徳島中央広域連合消防本部様 名西消防組合消防本部様 ボートデモ訓練

2015年7月14日

日 程/平成27年7月14日(火)

場 所/吉野川 第十堰下流(船着き場周辺)

入梅まっただ中、上流のダムの放流も あり吉野川の流れは強く、ボートデモ訓練として、自然環境の厳しさを体験するには好適な日であったかもしれない。徳島中央広域連合消防本部と名西消防組合 消防本部の皆様に定期水上訓練の間をぬって、ウレタン注入のAU420W+JET船外機の乗船体験していただいた。現在使用中の空気入りインフレータブル ボートと違い、ウレタン注入された船体の走行安定性の良さと安全性は充分に感じていただけたことと思う。が、船外機の吹き上がりの調子が悪く川上への走行 において出力が出せなかったのが心残りである。

 

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名西消防組合水上訓練

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乗船体験する名西消防本部の消防士の方々

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徳島中央広域連合消防本部の消防士の方々

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水没者捜索訓練風景

日本の海辺が渇望する はまなこ災害対策展2015

2015年7月4日

日 程/平成27年7月4日(土)〜5日(日)

場 所/はまなこ・むらくし海の駅(ボートクラブカナル)

主 催/日本水陸救助艇協会・はまなこ災害対策実行委員会

ハ マウレマリンとして、はまなこ災害対策展2015に初めての出展参加となる。展示物は水害救助用「ウレタン注入」レスキューボートAU420Wと津波対策 用救命胴衣「フローティングプロテクター」を展示。当日、ご出席いただきました衆議院議員塩谷立様と衆議院議員城内みのる様には津波対策用救命胴衣「フ ローティングプロテクター」の
体験着用をしていただきました。

 

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塩谷議員・城内議員の試着風景

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レスキュー性能をさらに上げたAU420W

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雨の中での走行デモ風景

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出展参加者全員での記念写真