日 程/平成27年6月6日(土)
従来のAU450スリムボディに比べ、艇体径も400mmから450mmと太くなり横幅も1,500mmから1,900mmと艇内活動スペースも広くなる。また、従来のAU450に比べレスキュー艇としての装備が充実した。
AU420W新型船体
ボート補助前車輪
底面補強カバー
ボート後車輪
ボートハシゴ
救助ネット
日 程/平成27年3月14日(土)〜15日(日)
場 所/宮城県名取市閖上5丁目13番地
ゆりあげ港朝市より50m程の近接地
主 催/一般社団法人 名取復興支援協会
共 催/協同組合 Masters Eco環境事業部 津波シェルター普及研究会
津波の大変な災害を受けた閖上地区に「3.11」の翌日ということもあり、ゆりあげ港朝市には多くの方々が訪れた。隣接するイベント会場で津波防災品を手に取り、「こんなものがあったら助かったのに…」といろいろな質問がとびかっていた。
閖上湊神社復旧後の姿
名取市長も訪問、質問やご意見をいただく
津波の悲惨な面影を残す景色
天にそびえる8.4mの震災犠牲者の慰霊碑
日 程/平成27年3月5日(木)〜8日(日)
場 所/パシフィコ横浜(屋内展示)
横浜ベイサイドマリーナ(フローティング展示、陸上テント展示)
主 催/JIMIA 一般社団法人 日本マリン事業協会
JAPAN INTERNATIONAL ボートショー2015 テーマは「365日、海がアソビバ!」
天候はあいにくの空模様との流れの中、来場者数は昨年を上回る会期4日間で43,100名と昨年を上回る来乗客数であった。浜口ウレタンからは、水害救助 用ウレタン注入ボートの新機種「AU380W」が初お披露目となった。また新開発のウレタン注入フェンダーも出品となり、多くの注目を集めた。
各社展示コーナー
若者に人気のジェットボートコーナー
浜口ウレタン展示ブース
フェンダーの問合せに応えるスタッフ
日 程/平成27年2月5日(木)〜6日(金)
場 所/パシフィコ横浜(Bホール)
アネックスホール
主 催/「震災対策技術展」横浜 実行委員会
地 震対策をはじめ、近年巨大化している台風や土砂災害、ゲリラ豪雨など水害や雷害といったあらゆる自然災害の脅威に対し、新開発防災対策製品や新システムが 参加各社とり発表された。浜口ウレタン株式会社からは、AU420Wウレタン注入のハマウレボートをはじめ、水害救助用担架「ライフボード」、津波対策用 救命胴衣「フローティングプロテクター」、水陸両用救助艇「シーレッグス6.1RIB」が出品された。ハマウレ製品については販売取扱店の募集も行われ た。
会場受付風景
震災対策技術展開会の挨拶
ハマウレ展示ブース
AU420Wについて質問する来訪客
場所/天竜川
梅雨明け間近の天竜川河口より12kmポイントからの本流「上り操行性能テスト」を試みた。大小の石が群がる河原での ボート移動・浅い場所からの出艇・梅雨での増水による上流への急流走行とテストを開始した。山間地での入梅の降雨もあり水量は比較的多く、浅い場所でも流 速があり足をすくわれるほどであった。プロペラ船外機では対応できない浅瀬走行テストや空気ボートではスムースに前に進まない、上流への逆流走行等 AU450JETの特性が証明できた。
大小の石が群がる河原を、四駆で牽引移動するAU450JET。
船底・船体が固いため、上流からの早い流れでも、逆流に負けない走行安定性を発揮。
支流での低速走行時でも逆流をうまく捉える、楽な操作性能が助かる。
川の流れの荒さにも、安定した操行性能を発揮したAU450Jet。
場所/群馬県藤岡市 竹沼貯水池
トーハツ様の要請を受けて、消防の皆様には知名度がたかまっている「ウレタンボートAU450に、 ご存知「トーハツ25馬力ジェット船外機」をセットして、湖上訓練に訪問する。現状で使用されているインフレータブルボートに比べ、操行性、旋回性、安定 性など全てにおいて、参加隊員のお褒めの言葉をいただいた。
ジェット船外機の船への着脱を体験する若手力持ちの消防隊員。
ジェット船外機なので、桟橋がなくても浅瀬から手軽に出艇可能。
河川レスキューでのウレタンボート+ジェット船外機のデモ要請がたかまっています。
本日は暑い中、竹沼貯水場でのAU450JETの操行訓練おつかれさまでした。
場所/ポートメッセなごや
主催/名古屋国際見本市委員会
共催/東海・東南海・南海地震対策中部圏戦略会議
後援/内閣府(防災担当)・国土交通省・経済産業省
中部圏が一体となった実効性の高い取り組みの実現、防災・減災対策の推進のため、中部ライフガードテック2014が、今年もポートメッセなごやにて開催された。
南海トラフ巨大地震に対する取り組みの推進が喫緊の課題となっている中、2防災・減災に対するセミナー・シンポジウムの開催、最新の技術、サービスなどを一堂に展示紹介された。
第2回となり防災関係者の入場が増え、殺到する会場入口風景
ペラがなく人にやさしい安全性の高さが、多くの方々から好評を得たAU400JET。
会場近辺は海抜が低く、来場者のフローティングプロテクターへの感心が高い。
陸から水上へ、水上から陸へ、水陸両用艇Sealegsの活動の可能性を披露。
想定される南海トラフ3連動地震による巨大津波から、社員の安全を守るために津波対策用救命胴衣「フローティングプロテクター」が石原水産吉田工場の従業員全員に配備されました。
着衣方法の説明を熱心に聞き入る社員の方々
石原水産株式会社 吉田工場
津波避難訓練を指揮する工場長
ここは海抜2.3m、津波高7mが想定
解りやすく、見やすい保管方法。
取り出しやすい保管方法。
場所/一般社団法人 製品安全評価センター
現在、日本では国又は第三者機関が策定した「津波対策用救命胴衣の技術基準」がありません。このため消費者が安心して購入できるための認証が必要となり、策定が急がれています。
製品安全評価センター
海や川などでの水害対策用レスキュー艇として、徳島県小松島市消防本部に、ウレタン注入ボートAU450レスキュー艇が納入され、従来のインフレータブルボートと比べ、救助性能や運行能力が格段にアップされることになった。
AU450を熱心に見入る隊員の方々
AU450を熱心に見入る隊員の方々
法定備品のチェックをする隊員
AU450レスキュー艇専用運搬車にセット
場所/会場:パシフィコ横浜(屋内展示)
横浜ベイサイドマリーナ(フローティング展示、陸上テント展示)
横浜ベイサイド
主催/JIMIA 一般社団法人 日本マリン事業協会
日本と同じように海に囲まれ水害事故が多発しているスリランカの現状において、水害救助艇AU400JETの性能をぜひ現地で披露してほしいとの要望により、平成25年2月24日/25日にスリランカ南部マアタラ湾、ラティーナリゾートに於いてコーストガード、地元消防、地元警察…他の方々に、実艇を日本から送り出してのデモ開催が実現した。
ボートショー初登場のAU400JET
シーレッグスもJET船外機が登場
AU400JETセンターコンソールタイプ
JET船外機がより安全なレスキュー
日本と同じように海に囲まれ水害事故が多発しているスリランカの現状において、水害救助艇AU400JETの性能をぜひ現地で披露してほしいとの要望により、平成25年2月24日/25日にスリランカ南部マアタラ湾、ラティーナリゾートに於いてコーストガード、地元消防、地元警察…他の方々に、実艇を日本から送り出してのデモ開催が実現した。
JET船外機なので浅瀬接近も問題無し
バンダラナイケ国際空港でのお出迎え
会場となるラティナリゾート
ラティナリゾートPRボード
式典場所までエスコートする古式舞踊
消防、警察の方々も参加された歓迎式典
著名政治家からの歓迎のご挨拶
ボードを使った人命救助を模範演技
試乗を待つAU400JET
試乗を試みるコーストガードの隊員
地元の若者達にも大人気
地元の若者達全員でボートの陸揚げ
場所/会場:東京・日比谷公会堂
主催/公益財団法人 浜松地域イノベーション推進機構
共催/浜松商工会議所
浜松・東三河地域イノベーション戦略推進協議会
『は ままつメッセ2014』は、地域内外の企業や大学等研究機関が 開発した新技術・新製品を一堂に集め、科学・技術と知恵・感性の融合を図ることを目的とした展示商談会。浜口ウレタン株式会社では水陸両用救助艇「シー レッグスJET船外機仕様」、津波対策用救命胴衣「フローティングプロテクター」が出展され人気を博した。
フローティングプロテクター消防タイプ
はままつメッセ2014
注目度の高いシーレッグス6.1JET
プロペラが無いSUZUKI115HP JET日本初登場!
日本と同じように海に囲まれ水害事故が多発しているスリランカの現状において、水害救助艇AU400JETの性能をぜひ現地で披露してほしいとの要望により、平成25年2月24日/25日にスリランカ南部マアタラ湾、ラティーナリゾートに於いてコーストガード、地元消防、地元警察…他の方々に、実艇を日本から送り出してのデモ開催が実現した。
送り状と製品の照合検査
コンテナに積込まれるAU400JET
インボイス確認書類
輸送コンテナをロックする浜口社長