‘納入・納品’ カテゴリーのアーカイブ

江戸川区[水害対策] セーフティボート106艇納品開始

2020年5月20日 水曜日

東京都江戸川区は荒川、江戸川の最下流に位置しているため、大雨が降ると大半が江戸川区へ集まる。また、海抜ゼロメートル地帯が約7割あり、過去には大きな水害が発生している。
いつ発生するか分からない水害対策として、区内の小中学校と区役所へ「組立不要で沈まない」「陸上では運搬車」として使用できるセーフティボート(SB290)106艇が配備される事が決まり、納品を開始した。

 

東京都江戸川区のホームページで紹介されました

https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e004/kuseijoho/kohokocho/press/2020/05/0526.html

 

 

岡山県警察本部へ水害救助艇AU360W導入

2020年4月25日 土曜日

2018年7月、「晴れの国」岡山県を襲った西日本豪雨。61人(関連死22人除く)が亡くなった上、住宅8000棟以上が全半壊し、家屋の風水害では戦後最悪の大惨事となった。

発生して間もなく岡山県警察本部の担当者様より電話にて問い合わせがあり「ゴムボートが何艇か穴が開いて大変だった」とのこと。
2019年度予算にて水害救助艇ウレタン注入ボートAU360Wを2艇導入することに決まった。

 

佐賀市消防局へSB270 3艇納品

2020年3月30日 月曜日

日程/令和 2年3月24日
納品先/佐賀市消防局
令和元年8月に発生しました九州北部豪雨による被害が大きかった佐賀市消防局は水害救助用セーフティボート(SB270)を導入しました。
令和元年8月28日の前線に伴う大雨では観測史上1位の値を更新する記録的な大雨となり、冠水の影響で工場から油が流出するなど大きな被害が出ました。
今回3艇を納品、5月までに追加2艇を納品する予定です。

 

東京消防庁へ6艇目納品

2020年3月9日 月曜日

東京消防庁様へ水害救助艇AU420W 2艇とJET船外機を3月5日納品しました。
今回は初めてJET船外機を納品することになりました第二方面本部消防救助機動部隊と新設された即応対処部隊にて取扱説明を実施しました。

 

千葉県君津市消防署が水害救助用「セーフティボートミニ」2艇を導入

2020年2月3日 月曜日

千葉県君津市消防署は、甚大な被害をもたらした台風19号を教訓にコンパクトに活動できる「セーフティボートミニ」2艇を急遽導入!
令和元年台風第19号は、2019年10月12日に日本に上陸し、関東地方や甲信地方、東北地方などで記録的な大雨となり、甚大な被害をもたらしました。
この惨禍を教訓に千葉県君津市では、増水時の住民救助の視点から君津市消防署にセーフティボートミニ(4輪仕様)2艇を急遽導入しました。

 

浜松市消防団セーフティボート運用訓練が実施されました

2019年9月26日 木曜日

2018年度に浜松市消防団にHAMAUREセーフティボート42艇が配備されたことで、大雨による冠水などでの住民の避難誘導を目的とした訓練がセーフティボートを使用して行われた。
9月1日(日)西区第3方面隊訓練で実践講習型のボート救助訓練を行いました。

 

稲敷広域消防本部へAU360W納品

2019年7月2日 火曜日

令和元年6月26日(火)茨城県稲敷市の稲敷広域消防本部様にウレタンボートAU360Wを納品しました。
稲敷広域消防本部様に納品したボートは本艇で4艇目となります。

消防の担当様からは破れないことに対する安心感がある等のお声を頂きました。

 

 

下関市消防局にて取扱説明

2019年4月18日 木曜日

2019年4月17日に山口県下関市消防局様へ3月に納品したハマウレボート(水害救助用ウレタン注入ボート)AU400WとJET船外機の取扱説明を実施しました。

岩手県宮古地区広域行政組合消防本部へ納品

2019年3月20日 水曜日

2019年3月20日
東日本大震災から8年、現場を選ばないウレタン注入ボートが高台に移転された宮古地区広域行政組合消防本部 山田消防署に導入されました。
復興に向けた工事が周辺では進む中、取扱い説明を実施しました。

 

和歌山県串本町消防本部へ納品

2019年1月25日 金曜日

2019年1月25日、和歌山県内で初めてとなる串本町消防本部様へ水害救助用ウレタン注文ボート(ハマウレボート)AU380Wを納品しました。
出動の際はユニック車に搭載して救助現場に向かうとのことで、容易に上げ下ろしが出来る4点吊り金具が役立ちそうです。

 

北海道へ水害救助艇のハマウレボートAU300出荷

2019年1月8日 火曜日

2019年1月8日に北海道北後志消防組合様向けに水害救助艇のハマウレボートAU300を出荷しました。
ハマウレボートが北海道へ初上陸となります。
北海道への輸送は今回鉄道を使用しましたが、今月沖縄へ出荷する水害救助艇のハマウレボートAU420Wは
フェリーにて輸送します。
日本全国対応できますのでお気軽にご連絡ください。

 

 

東京消防庁へ2艇納品

2018年12月27日 木曜日

昨年度に続き今年度も東京消防庁様へ水害救助艇のハマウレボートAU420Wを2艇納品しました。
2018年12月19日、納品場所のひとつである第八本部消防救助機動部隊では訓練用プールにボートを浮かべて取扱説明を行いました。
片舷に定員全員が乗っても転覆しないことを確認したりする中で、救助隊員の方からは浮力が優れていて安定感がある等のお声をいただきました。

 

セーフティボート42艇納入開始

2018年12月7日 金曜日

納品先/浜松市消防団

集中豪雨などの水害対策として浜松市が導入を決めたセーフティボート(車輪付き)42艇の内、先行して7艇の納品をしました。
このセーフティボートは浜松市内の水害が想定される消防団倉庫に配備されます。

 

高知県宿毛市 幡多西部消防組合消防本部 硬質ウレタンボート無償貸与・贈呈式・運用デモ

2017年7月12日 水曜日

日 程/平成29年7月11日(火)

場 所/貸与式/宿毛消防署・運用デモ/笹川支流近隣(二宮)

主 催/高知県宿毛市 幡多西部消防組合

震災復興支援グループ「きぼう」代表の浅見健一様のコーディネイトにより、硬質ウレタン注入ボート貸与のため、7月10日朝6時半出発、西日本の豪雨情報なども聴こえるなか輸送時間10時間半掛けてトレーラーにボートを乗せて牽引、四国南西部の高知県宿毛消防署に到着する。翌7月11日午前9時半から中平富宏宿毛市長、上野浩由紀宿毛消防署長をはじめ幡多西部消防組合消防本部の皆様方にウレタン注入ボートを貸与させていただきました。これは2016年の伊勢志摩サミットで警備艇として使用されたボートを水害の可能性の高い地域の方々のために無償で貸与し、津波や豪雨での増水時の住宅の孤立化からの人命救助用として備えていただく為、浜口ウレタンの防災支援企画として続けている活動です。製品はウレタン注入ボーAU420W+ジェット船外機25HPと前後車輪を含むオプション装備と法定備品一式です。災害は起こらないことを祈るばかりですが、もしものときは最大限の活躍を果して人命救助に貢献してくれることを願うばかりです。

中平市長より感謝状を授与される浜口社長

目録を渡すケイウッドの武田氏

フローティングプロテクターを贈呈する浅見氏

ボートの始動準備説明

ジェット船外機なので浅瀬走行も安心

中平市長を中心に記念写真

スリランカゴダガマ地区豪雨被災者救助にハマウレボートが活躍!マータラ・ゴダガマ地域の災害被災地小学生に学用品支援!

2017年6月23日 金曜日

日 程/2017年6月23日(金)

場 所/マータラ、ラティナリゾートにて

スリランカでは豪雨に伴い14年ぶりとなる最悪規模の洪水が5月26日に発生。浜口ウレタンでは平成25年より、水害者救助のためマータラ・ラティナリゾートに2艇のウレタン注入ボートを配備しており、このボートがマータラ・ゴダガマ地域の豪雨災害で孤立した方々を救出したというニュースを受け、現地の被害状況の確認とお見舞いを兼ねてスリランカを訪問しました。ゴダガマ地域の豪雨災害で被災したご家族の小学生の皆様にはKCナーマル・浜口 弘睦・林 克易の3名で学用品をプレゼントさせていただきました。

豪雨被災地ゴダガマ地区を視察する浜口社長

被災者救出に活躍したウレタン注入ボート

ゴダガマ地区被災小学生に学用品謹呈

津市消防本部AU380W納品・取扱い説明

2017年5月8日 月曜日

日 程/平成29年5月8日(月)

場 所/津ヨットハーバー

主 催/津市消防本部

三重県の津市消防本部様にAU380WとJET船外機をご購入いただきました。
弊社では安全な取扱いをしていただくために、納品時に取扱い説明と運転確認を行っています。
今回は水中探索機メーカーの方と合同で取扱説明を実施しました。JET船外機なら潜水隊員の方が潜っている上を安全に航行できます。

3点吊りベルトがあれば運搬も簡単に出来ます

潜水隊員の方が潜っている上を走行しています

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島根県益田市 ハマウレボート貸与・訓練参加

2017年3月15日 水曜日

日 程/平成29年3月15日(水)

場 所/益田市立水防センター

主 催/益田広域消防本部

 

島根県益田広域消防本部へ救助艇のハマウレボートを貸与する為に出掛けてきました。
貸与品はAU420W+JET船外機になります。
当日は貸与式があり、益田市の山本浩章市長も出席されて「万が一の時に活用し使命を果たしたい」と述べられていました。
式典後は近くの高津川で取扱説明を兼ねた訓練を実施しました。

 

浸水を想定して船体内を満水(約1t)にして定員8名乗船しての航行確認の様子。
見ての通り、水面がチューブの半分の位置にあり、浮力が優れているのが分かります。

消防関係者様の前で挨拶をする社長の浜口。

姫路市消防局へAU300納品

2017年3月14日 火曜日

日 程/平成29年3月14日(火)

場 所/姫路市消防局

主 催/姫路市消防局

 

兵庫県姫路市消防局様へハマウレボートAU300(救助艇)を納品しました。
AU300は全長3メートル、幅1.5メートル、定員4名となります。
本サイズは2馬力船外機までの操船は免許不要です。

 

工場(静岡県浜松市)から出荷します。

 

中央部が盛り上がり、雨がたまらない[雨たまらんシート]もオプション品として納品しました。

 

宮城県富谷市 黒川地域行政事務組合消防本部 硬質ウレタンボート無償貸与・贈呈式

2017年1月23日 月曜日

日 程/平成29年1月23日(月)

場 所/富谷消防署

主 催/宮城県富谷市、黒川地域行政事務組合、黒川地域行政事務組合消防本部

硬質ウレタン注入ボートAU420W+ジェット船外機25HPと前後車輪を含む稼働用オプション装備と(他法定備品一式)を含めた水害対策用レスキューボートを一昨年に大雨増水被害を受けた黒川行政事務組合様に今後の水害対策用にご使用いただく為に無償貸与されました。
3.11で津波被災後の救出の為にガレキの海に救助用ゴムボートでは艇体に穴があいて危険すぎて出動できなかったと言われています。そんな厳しい現場を気にしないで出動できるボートが納品された硬質ウレタン注入レスキューボートなのです。
貸与・贈呈式には若生富谷市長に(株)タガアート 専務取締役  太田幸男氏より目録が渡され、黒川地域行政組合様及び黒川地域行政組合消防本部の署長様より浜口社長をはじめ、太田幸男氏、復興支援グループ「きぼう」代表浅見健一氏に感謝状が渡されました。

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貸与目録を市長にお渡しする太田氏

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浜口社長からのボート提供のご挨拶

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ウレタンボートの安全性を説明をする浜口社長

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プロテクターを若生市長に贈呈する浅見氏

 

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埼玉県川口市消防局AU380W納品

2016年11月24日 木曜日

日 程/平成28年11月24日(木)

場 所/荒川(川口市)

主 催/川口市消防局

川口市消防局様へ AU380W+JET船外機、ライフボードを納品してきました。納品当日は11月としては記録的な雪となる中での納品確認作業となりました。川口市消防局 様は荒川河川敷に水害救助ボート専用のコンテナを設け、いち早く安全に救助出来るボートということでハマウレボートを選定いただきました。
今回、担当署員の方の声を参考にセーフティボートに車輪を付けてみました。(改良中)今後も「このように出来ないか?作れないか?困っている。」の声をお待ちしています。

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車輪を付けたセーフティボートを確認する様子

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雪の降る中、テントの中で備品類の確認作業

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気温1度の中、走行確認をしました(要求仕様により赤色灯を付けました)

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専用コンテナの中へ車輪を付けたまま、数ミリの狂いもなく格納できました

 

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